ニューヨークの天気
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ニューヨークの年間平均気温と降水量
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最高気温(℃)
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最低気温(℃)
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8
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降水量(mm)
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99
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85
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84
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78
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89
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ニューヨークの月別の気候
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1月の気候
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1~2月のニューヨークは寒さが厳しく、時には雪が降ることもあります。ビルの熱で数日のうちには消えてしまいますが、足元が悪いこともあり、近年はおしゃれな長靴が流行っていて、雨や雪の日も楽しみです。アメリカはクリスマス飾りのままお正月を迎えるので、1月の1週目くらいまできれいなクリスマスイルミネーションが見られます。1/1は祝日ですが、デパートやお店は通常営業です。日本のように三ヶ日という風習はなく1/2は普通の日に戻ります。ヨーロッパ人や、アメリカ人はクリスマスからニューイヤーにかけて休みを取る人が多いので、ニューイヤーが終わるとマンハッタンは観光客がぐっと減り、静かになります。
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NBA
バスケットボール観戦ツアー2階席 ニュージャージ・ネッツ
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2月の気候
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路上のスチームの白い湯気と屋台では砂糖を溶かしてコーテイングしたピーナッツや焼いた栗を売っているのがニューヨークの冬の風物詩です。(甘栗に慣れた日本人にはおいしくないかもしれません)チャイナタウンの旧正月があり、活気があって面白いですので是非足を運んでください。爆竹の炸裂音と日本ではあまり見られなくなった獅子舞も見られます。街中
バレンタインズデイのピンクや赤のハートがあちこち飾られますが、アメリカのバレンタインズデイは男性から女性にチョコレートやお花をプレゼントすことが多いようです。前後してリンカーン、ワシントンの誕生日でプレジデントデイという祝日があります。毎年2月か3月にエンパイアステートビルディングを階段で駆け上るランアップという競技会があります。以前に会社で午前中に病欠した人がしっかり階段を駆け上がっているところがテレビのニュースに写っていて、話題になったこともありました。
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ブロードウェイ・プリシアターディナーとミュージカル・ナイト
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3月の気候
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3月になると寒さも和らぎ後半ともなるとセントラルパークは新緑の季節になります。とはいえ、寒い年もありますが。。 突然インディアンサマーと呼ばれる汗ばむような暖かい日もあります。3/17はセントパトリックデイというアイルランド人のお祭りです。アイルランドではなく
ニューヨークのパレードが世界で1番大きいそうです。チェック柄のスカートを履いたおじさんたちが変わった音のするバグパイプという楽器を演奏するといった感じのパレードです。
この日は一般の人たちもグリーンの服や小物を身に付け、アイリッシュバーでビールを飲むというのがセントパトリックデーの正しい過ごし方です。セントパトリックデイが来ると冬の終わりです。
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「列車の旅」フィラデルフィア美術館とバーンズコレクション
~ 解説ツアー~
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4月の気候
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ニューヨークは春、秋がとても短いと言われていますが、待ち行く人はコートを脱ぎ、気候は爽やか,セントラルパークには桜も咲きます。暑くも寒くもないニューヨークはこの時期と10月のみです。メジャーリーグが始まると春の到来です。松井選手はいなくなってしまいましたが、ヤンキースはとても人気のチームです。ヤンキース観戦ツアー、ヤンキース・スタジアムのバックステージツアー、野球の殿堂クーパースタウンへのツアーもあります。イースター、グッドフライデイといった(3月の年もある)キリスト教では大切な行事があり、学校も1週間くらい休みになり、アメリカだけではなくヨーロッパからもたくさん観光客が来ますので、イースターの時期はホテルも高くなります。イ-スターパレードもあります。
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アメリカ野球観戦ツアー(ヤンキース戦@ヤンキースタジアム)
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5月の気候
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そろそろ夏の兆しで、道行く女性が素足になります。ニューヨークの女性は夏はスーツでもカジュアルでも素足がお約束です。ニューヨークはミュージカルの本場と言われブロードウエイというとミュージカルを連想しますが、演劇・ミュージカルのアカデミー賞、トニー賞のノミネートがあります。アメリカのみならず世界中の注目を集め、受賞すると上演期間や、観客動員に大きく左右します。今現在も上演しているロングランは
ファントム・オブ・ザ・オペラが1988年、ライオンキングが1997年にトニー賞を受賞していますが、10年以上のロングランはごく僅かです。インターナショナル・フードフェステイバルという大きなエスニックイベントが9番街であります。食べ物中心のフェスティバルなので、お腹を空かせて行ってください。5月の最終月曜はメモリアルデイという祝日で、ビジネス街は休みですが観光に支障はありません。アメリカの祝日は通常月曜日(独立記念日、クリスマス、新年は例外)で3連休になります。
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カイカット・ロックフェラー邸とユニオン教会を訪ねて
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6月の気候
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いよいよ夏です!梅雨はありませんが暑くなり、6月後半に一時的に気温があがる時があります。気温が上がると反比例して、デパートやレストランのビルの冷房がきつくなりますので、昼間でも羽織るものが必要です。学校の卒業の時期なので、街の中は上が四角でフサのついた帽子、マント姿の卒業生たちを見かけることも多いでしょう。また、フェステイバルシーズンでミュージアムフェステイバル、ジャズフェステイバルなど、いろいろな催しが開催されます。
トニー賞の受賞式、6月下旬にはゲイの大集団のパレードがセントラルパークであります。
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ニューヨーク郊外ロングアイランド・ワイナリーツアー
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7月の気候
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7-8月は連日30℃~35℃くらいです。マンハッタンはアスファルトの照り返しとビルからのクーラーの熱で、かなり暑くなります。 7/4は アメリカの独立記念日です。NY伝統の恒例のメーシーズの花火があり、イーストリバー(ハドソンリバーの年もあります)
には、身動きできないほどの船が集まり、川辺は見物客でいっぱいになります。クルーズ船から見る花火は格別ですので値段は普段より高いのですが食事が美味しく、オープンバーなので価値があります。花火クルーズのツアーもお薦めです。
ホットドッグで有名なネイサンズのホットドッグ早食い大会がブルックリンのコニーアイランドであり、日本人も奮闘しています。セントラルパークではニューヨークフィルハーモニックの無料コンサートや、シェークスピア劇が上演されます。5月くらいから、毎週どこかのストリートが歩行者天国になり、ストリートフェステイバルをやっています。楽しいのでちょっと覗いてみてください。
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ニューヨーク・ワールドヨット・ディナークルーズ
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8月の気候
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年によっては40度を超えるような日もあります。ハドソン川、ハーレム川、イースト川と回りを水に囲まれたマンハッタンは、暑さで蒸気とスモッグが停滞し、アスファルトから蜃気楼が出ているように見え、トップオブザロックや、エンパイアーステートビルからの展望が遠くまで見えなくなります。プロテニスの4大大会のひとつUSオープンテニスがあります。チケットは入手しにくいのですが、先着何百人かで当日券もあるそうです。でも暑い日はビール片手に野球の観戦がお勧めです。かつて羊の牧草地だったというセントラルパークのシープメドウはニューヨーカーの憩いの場で、夏は海のないビーチという感じで、水着を着て寝そべっている人がたくさんいます。時間があれば敷物を持って、仲間入りしてみてはいかがですか?サンローションもお忘れなく!
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日本語で巡る
ビッグ・アップル映画ロケ地ウォーキングツアー
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9月の気候
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第1月曜はレイバーデイという祝日です。暦上は夏の終わりで、ニューヨークはまだ暑いですが、少し秋の気配を感じる日もあります。ニューヨークにはジェイコブ ジャビッツ
コンベンションセンターという大きなコンベンションセンターがあり、11月頃までトーイショー、ドッグショー、トレードショーなどさまざまなコンベンションが開催され、ホテルの値段が高尚する時期です。年により異なりますが、9月から10月にかけてラシャシャナ、ヤムキッパーというユダヤ教の重要な祭日があり、ユダヤ人が多いニューヨークでは休みになる学校もあり、通勤の道も空きます。最近は日本でも売ってるベーグルはユダヤ人の食べ物なのは有名ですが、ニューヨークの質の良い水で作った美味しいベーグルがありますのでぜひお試しください。そういえばセックス・アンド・ザ・シティで脚光を浴びたマグノリアのカップケーキが火付けとなり、美味しいカップケーキ屋さんも増えました。かつてはピンクや黄色の恐ろしくどぎつい色のクリームが乗っているカップケーキは甘すぎて日本人は見向きもしなかったのですが。
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メトロポリタン美術館
「美術専門ガイドによる解説ツアー」
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10月の気候
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熱かった夏も終わり、セントラルパークや街の街路樹が色づいてきます。本格的な紅葉ならウッドベリーコモン・ショッピングツアーに参加するとアップステートの燃えるような紅葉が見ることが出来ます。10月半ばが見ごろです。10月からのメジャーリーグのポストシーズン(もちろんヤンキースが出ていることが条件)や11月からのNBAプロバスケット、アイスホッケー、フットボールなどスポーツが燃え上がる時期でもあります。31日はハローウイーン。“トリック
オア トリート”と仮装して歩き回るのは子供たちだけではなくグリニッジビレッジのハローウイーンパレードは大人のパレード。飛び入り参加もできますが、必ず仮装してくださいね。仮装の衣装を売っているお店に行くと、定番の魔女、ドラキュラなどに加えその年の話題の衣装もあります。2008年は共和党の副大統領候補のサラペイリンの衣装、2009年はマイケル
ジャクソンの衣装などがありました。 衣装、カツラ、小物全てセットで売っています。お店は覗いてみるだけで楽しいです。
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「列車の旅」アムトラックで行くボストンとニューイングランド1泊2日
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11月の気候
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11月になると寒くなってきますが、まだ雪が降ったりする寒さではありません。ニューヨーク・マラソンが第1日曜にあります。年によって気温ままちまちですが、世界中からランナーが集まり、1週間くらい前から、マンハッタンの中も調整にはいったランナーをたくさん見かけます。NYマラソンはプロランナーの他に、市民レベルの参加者が多く半年くらい練習をして参加する人もたくさんいます。6時間かかったとか、(1位は2時間ちょっとですよね)血豆がつぶれて、翌日歩けなかった同僚もいました。5月くらいに一般応募が
あり、倍率は高いそうです。参加費用は結構高く$400くらいするそうです。NYマラソンと並んでボストン・マラソン(4月)も有名です。恒例のラジオシティホールのクリスマスショー(ロケットダンスで有名)、
バレエや、オペラのシーズンでもありま。第3木曜は日本の盆正月に匹敵する感謝祭ホリデーです。 レストランや、美術館なども閉まるところが多いので気をつけてください。さまざまな形の巨大バルーンが7番街のビルの合間を練り歩くメイシーズパレードが有名です。感謝祭の翌日はブラックフライデイと呼ばれるセールの日で、ウッドベリーコモンアウトレットは夜中の12時オープンで一晩中買い物ができます。ブラックフライデーのお買い物ツアーもあります。ロックフェラーセンターの巨大クリスマス・ツリーの点灯式が例年
11月末にあります。夕方からロックフェラー近辺は歩くの大変なほど人が集まります。3万個の電飾が一斉に燈る瞬間は感動的です。寒さで空気が澄み、ビル、街路樹にもクリスマスデコレーションが施され、ニューヨークが1年中で一番きれいな時期に入ります。
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感謝祭スペシャル
ワールドヨット・ディナークルーズ
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12月の気候
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かなり寒くなっていますので真冬のコートが必要になります。冬はフードつきダウン、毛糸の帽子、UGGのブーツが定番です。 マンハッタンは高層ビルが多いのでビル風と呼ばれる冷たい風が吹いています。前半の週末はクリスマス・ショッピングの人でホテルが混みます。建物も、街路樹も趣向を凝らしたクリスマスデコレーションが飾られます。郊外の住宅街も、きれいに飾りつけがされます。スタッテンアイランド、ブルックリンの住宅街のイルミネーションを見に行くクリスマスイルミネーション・ツアーもあります。クリスマスの日はレストラン、観光スポット殆どのところが閉まります。大晦日は伝統行事タイムススクエアのボールドロップがあります。42丁目から、ブロードウエイと7番街は夕方くらいから人が集まり夜には57丁目くらいまで人で埋もれアップルが落ちるのを待ちます。12時ちょうど、アップルが落ちて、一瞬昼間のように明るくなり、道を埋め尽くした観客は一斉にキスをします。同時にセントラルパークでは花火があがり、新年を祝います。日本では卒業式に歌う蛍のひかりはアメリカではハッピーニューイヤー!!のすぐあとにかかる音楽です。10月のハローウイーンから続いた、なんとなくお祭り気分がニューイヤーイブで終わります。
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大晦日カウントダウン
ワールドヨット・ディナークルーズ
クリスマス・イルミネーション