ニューヨーク発のオプショナルツアー好評発売中!
JTB Travel Network Company
17世紀初頭にヘンリー・ハドソンによってニューヨークが発見されて以来、開拓、移民、産業革命を経て、『世界の首都』と呼ばれるようになったニューヨークとその近郊には、歴史を物語る史跡・名所が数多くあります。マンハッタンから30分~1時間のドライブで行ける郊外の見どころをご紹介します。
セオドア・ルーズベルト邸
バンダービルト邸
ロングアイランド・ワイナリー
フランクリン・ルーズベルト邸
マンハッタンからハドソン渓谷を北上すること約2時間、都会の喧噪とかけ離れたのどかな街ハイドパークへ到着します。まだ手付かずの自然の多く残るこの地には、第32代大統領フランクリン.D.ルーズベルト邸宅がたたずんでいます。彼が生まれ育ち、難病の保養地として愛した屋敷と広大に広がる敷地は、現在米政府の管轄のもと歴史的建築として保護されており、屋敷とミュージアムに入場できるツアー(約1時間)に参加できます。
敷地内にある花園にはフランクリンルーズベルトと妻レオノアが埋葬されています。側には大統領の親友そして“ファーストドッグ”のFALAも眠っているそうです。図書館兼ミュージアムにはルーズベルト家の私物が飾られ、愛車フォードも保管されています。
またここには2つの大戦という難しい時代に国家を背負いながら社会を変えようとしたルーズベルトの政治家としての歴史と功績が展示されています。不自由な身体を恥じるのではなく、世界大戦という世界の混乱の中、国家を背負う人物として弱さを見せないようにしていた彼の歴史が詰まった場所です。
リンドハースト・キャッスル
ハドソン渓谷沿いの景色を楽しみながら、北へ車を走らると、童話に出てきそうな可愛らしい町タリータウンに到着します。この街にハドソン川を見下ろすように建っているのが、鉄道業で富を収めたアメリカの富豪ジェイ・ゴールドのお城のような豪邸リンドハースト。過去何回も家主が変わり、増築や改築が行われたこの邸宅。建築もさることながらその敷地の広さにも驚かされます。
毎日1時間に1本ほどの間隔で豪邸内のガイドツアーに参加することができます。オーディオセットを借りたセルフツアーもあります。ハロウィーンやクリスマスやホリデーシーズンにはお子様の喜ぶようなイベントもあります。ご家族一緒に週末旅行にお勧めの場所です。
カイカット(ロックフェラー邸)
ユニオン教会
クーパーズタウン
アーミッシュカントリー
フィラデルフィア美術館
バーンズ・コレクション
ストックブリッジ
ノーマン・ロックウェル美術館